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  <title type="text">蘭亭白木蓮</title>
  <subtitle type="html">ブログをはじめました。　周りの心配をよそに衝動的に船出してしまいました。 定年退職しましたが元気に仕事を続けています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　はるか昔、小学校理科の時間、ヘチマの種まきに胸をワクワクさせ、中高生の頃は家のベランダで大輪朝顔やぶどう、熱帯果樹の鉢栽培にチャレンジ、さらに学生時代には農学部で花卉園芸をかじり、就職、結婚して仕事に励みながらエビネなどの蘭を心のオアシスとして40年以上育ててきました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　これまで歩んできた道筋を今一度たどりなおして、心新たに楽しみを深めていきたいと思っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
庭の片隅に白木蓮の木があります。その傍らに自作の小蘭亭があり、蘭たちからの叱咤激励の声を聞きながら、これからも日々歩みを進めていきます。　　　　　　　　　          コメントは大歓迎ですが、生来の筆不精、頂戴したらその返信を書くのに考え込んでしまう不器用、時代おくれのオッサンです。多分、返信はようせんと思います。　　　ブログ本文の中でお答えできたらと思っています。　失礼の段、くれぐれお許し願います。（画像、文の転載はご遠慮願います。2017.7.23）                                                     </subtitle>
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  <updated>2017-07-23T09:28:20+09:00</updated>
  <author><name>ノムトダメダス</name></author>
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    <published>2026-06-27T09:28:33+09:00</published> 
    <updated>2026-06-27T09:28:33+09:00</updated> 
    <category term="蘭香四時" label="蘭香四時" />
    <title>ランは雨好き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回の大雨で外棚のランは水びたし。病気が出なければいいけどだな。<br />
ランは少しの雨なら当ててやってもいいと思うが降りすぎだ。しかし生育は進んだよう。<br />
よく観察して、異変があればすぐに対処することにしよう。<br />
ランは雨が好きだと思っている。潅水の水とは違って自然の雨に当たると生き生きしてくる。<br />
<br />
３日ほど見ないうちに春蘭、寒蘭の新芽が伸びた気がする。<br />
春蘭の新芽の伸びは早いが、寒蘭は芽が見えてやや停滞時期があったあと、夏にかけて伸びだす。<br />
エビネは目に見えてバルブが太り、来年の小さな新芽が見えはじめた株もあった。やや早目かな？<br />
いよいよ花芽分化の時期に入る。天候に恵まれますように・・・・<br />
<br />
大雨のうちに富貴蘭が咲き出していた。<br />
西出都　毎年早く咲く。これからが富貴蘭の季節だ。独特な心をなぐさめる香りが好きだ。<br />
<a target="_blank" href="//seia.ky-3.net/File/0da33a77.jpeg" title=""><img src="//seia.ky-3.net/Img/1782520416/" alt="" /></a> <br />
キンモクセイに着けてある御城覆輪も咲き出している。放任栽培だが毎年勢いのある良い花が咲く。]]> 
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            <name>ノムトダメダス</name>
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    <published>2026-06-26T09:22:25+09:00</published> 
    <updated>2026-06-26T09:22:25+09:00</updated> 
    <category term="井蛙独白" label="井蛙独白" />
    <title>大雨</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[３日間で２００ｍｍ近い大雨。ず～っと降り続いた。これほど降るのは珍しい。<br />
台風の風は大したことないみたい。6月に台風が３個も接近、上陸するのは珍しいな。<br />
ここしばらくは雲の多い天気が続きそうだ。<br />
<br />
朝、長靴を履いて水びたしの菜園とランの見回りをしてきた。<br />
目に見えた被害はないが、ここまで雨が続くと野菜は根が弱る。トマトは実が止まりにくくなる。<br />
<br />
雨が上がったら手入れをせんとね。病気の発生が心配だが、害虫も元気を出す。要注意。<br />
野菜は早く回復させてやりたいので、気休めに葉面散布でもやるかな。<br />
本植えした大輪朝顔も徒長気味で着蕾が遅れている。日照が欲しいな。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-06-25T20:01:08+09:00</published> 
    <updated>2026-06-25T20:01:08+09:00</updated> 
    <category term="エビネ小屋" label="エビネ小屋" />
    <title>エビネ　１か月予報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日、1か月予報（6/27～7/26)が出た。<br />
中国地方は１週目はやや低温だが、その後はやや高温になる予想。やだね～～<br />
夏への季節の変わり目が近づいてきているかんじ。<br />
<br />
昨日、今日で100mm近い大雨になっていて、梅雨らしい天気が続き、台風まで接近の予報。<br />
それが過ぎると晴れ間が多くなる予想も出ている。気象庁は梅雨明けの発表は慎重にやることだろう。<br />
梅雨の戻りはあっても、雲の多い空模様には戻らず、実質、夏のような天候になるかもしれん。<br />
早すぎるで～～　とはいっても準備はしとかんとな・・・　一気に猛暑が来ないことを祈る。]]> 
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            <name>ノムトダメダス</name>
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    <published>2026-06-23T20:56:01+09:00</published> 
    <updated>2026-06-23T20:56:01+09:00</updated> 
    <category term="エビネ小屋" label="エビネ小屋" />
    <title>エビネ　3か月予報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日、3か月（7～9月）予報が出ていた。<br />
7，8月は気温は高めだが、9月は平年並み。梅雨明けは平年並み？。まあ暑い夏は覚悟せんとな。<br />
しかし、不安定さを感じる予想のように思うな。<br />
<br />
当面は梅雨明けがどのタイミングになるかが関心ごとだな。<br />
しばらくは台風接近や梅雨前線の影響で梅雨空が続く予想だが、そのあとは情報元によっては晴れマーク続きの予想もある。晴れるとどうしても気温が上がってしまう。実質早い梅雨明けが心配。<br />
急な高温が予想されるときは、バテ防止を兼ねてクールホワイトの内張をしてしのぐ。<br />
どんより空が当分続いてひどい高温にならないでほしいな。<br />
<br />
７月初めに花芽形成促進、光合成促進の施肥をして、一応、夏前の施肥終了のつもり。<br />
暑さ対策の水冷式冷風装置の構想もだいたいまとまった。水冷用の溜め水に大きい保冷剤を入れて水温を下げ、冷風効果を高めるつもり。資材はもっぱらダイソーで調達予定。<br />
やってみてデータを取って検証してみる。あまり効果は期待してないが、しないよりはましかな？]]> 
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            <name>ノムトダメダス</name>
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    <published>2026-06-21T18:36:52+09:00</published> 
    <updated>2026-06-21T18:36:52+09:00</updated> 
    <category term="エビネ小屋" label="エビネ小屋" />
    <title>エビネ　夏至に思う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[雨が上がって、さわやかな風が吹いている。<br />
今年の夏至は特別な気持ちで迎えた。<br />
エビネたちはこれからどんな夏を迎えるのだろうか・・・&nbsp; &nbsp;酷暑でないことを祈っています。<br />
<br />
今年も暑い夏が予想されている中で、何もしないわけにはいかない。<br />
井戸水（水温８℃）を利用した水冷式冷風装置？を作ろうとしているが、うまくいくかな。<br />
棚下送風用の扇風機は、今春、新調したのでこれを活用したいと思っている。<br />
ほかにも遮光、遮熱の工夫を考えている。やれるだけのことはやってみる。<br />
<br />
新芽の生育はまずまずで充実が進んでいる。去年の猛暑を思えばこれくらいならいいのかな。<br />
突発的な高温も少なく生育は良いようだが勢いが鈍い株もあり、スッポヌケや葉の黄化は多め。<br />
開花サイズの株で咲かなかった株は、総じて葉が大きく出るが、バカデカイ株は少ないね。<br />
やっぱり昨年の高温が影響しているように思うな。<br />
<br />
中国地方の一か月予報は気温やや高め、雨量、日照は平年並み（平年並みの梅雨明け？）で、予想通りならまあ御の字。花芽形成も順調に進むかな？　ただ梅雨の晴れ間の爆温は注意だな。<br />
２週間天気予報でも今週後半は梅雨空だが、そのあとは発表元によって予想がいろいろになっている。<br />
梅雨時期の予想は難しいだろうから仕方ないが、天の神様！とにかく平年並みでたのんまっせ～～<br />
<br />
オホーツク高気圧が出現して北海道、東北は今週、低温傾向だとか。稲作に影響がなければよいがな。<br />
東北、北海道は日本のコメ出荷を支える大生産地。影響が出ればまた流通が混乱する。<br />
世界的にも穀物の生産が不安定さを増している。食料は武器にもなるしなあ。<br />
<br />
エルニーニョはどうかな？　いろんなことが言われ出しているが、一波乱あるかもな？<br />
はっきり冷夏的な傾向が出てくるまでは暑い夏の予想を据え置きだろな。<br />
しかし一時より夏の気温がやや低めに修正されだしていることは見逃せないと感じている。<br />
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            <name>ノムトダメダス</name>
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    <published>2026-06-17T20:37:17+09:00</published> 
    <updated>2026-06-17T20:37:17+09:00</updated> 
    <category term="エビネ小屋" label="エビネ小屋" />
    <title>エビネ　作業進む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ほぼ順調な生育だが、スッポヌケや小苗の枯れがやや多いように思う。抵抗力が落ちているのかな？<br />
<br />
先日やっとハカマを取った。ほとんどが褐変した状態で、葉柄の傷みもほとんどなかった。<br />
<br />
ニオイエビネ交配種　株元がすっきりきれいになった。中には取れにくいのもあるが無理しない。<br />
<a target="_blank" href="//seia.ky-3.net/File/4faa4362.jpeg" title=""><img src="//seia.ky-3.net/Img/1781582404/" alt="" /></a> <br />
かつては省力のためハカマの除去をせずに放任していた時期もあったが、葉柄が傷んだり腐ったりするリスクもあるようなので、面倒だが取ることにしている。<br />
<br />
薬剤散布もした。殺菌剤を主体に殺虫、ダニ剤に気休めに薄くHPとリキダスを入れといた。<br />
エンジン散布機なのでわずかな時間で済む。勢いがよいので少しコツがいるがずいぶん楽で助かる。<br />
3月末に散布して以来だが、特に病害虫の発生は見えない。目に見えない敵への予防的な散布。<br />
何も起きなかったら夏の終わりまで薬剤散布はしないが、梅雨明けのころ、高温になるとダニの発生が見られることがあるので、注意深く観察して兆候があったら臨機応変に対処する。<br />
<br />
今年の新芽はほぼ出来上がってきた。<br />
展葉が終了し横に広がって葉が大きく硬くなり、充実が進んでいる。<br />
<br />
まもなく夏至を迎えるが、このころが今年の新芽生育、栄養生長の一つの到達点と思っている。<br />
そこを過ぎて充実が進み、生殖生長（花芽分化）に向かっていくと考えている。<br />
株による遅速があるので、花芽分化の開始時期には幅があり、だいたいは７月に入ってからと思っているが、花芽分化を起こさせる準備のためにも、夏至前後の管理は「最後のお願い」の重要な時期と考えている。<br />
普通ならここまでで今年作の7割くらいは決まるが、近年は猛暑のちゃぶ台返しがあるから心配。<br />
<br />
充実不足や天候不順（7月上中旬の高温などによる消耗、栄養蓄積不良）で花芽分化ができなかったら、生殖生長に移行できず栄養生長状態のまま葉芽を形成すると考えている。]]> 
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    <published>2026-06-17T20:33:58+09:00</published> 
    <updated>2026-06-17T20:33:58+09:00</updated> 
    <category term="エビネ小屋" label="エビネ小屋" />
    <title>エビネ　　交配成果</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日、エビネの調べ物をするため、古い保存記録を引っ張り出してみたら、いろんなものが出てきた。<br />
交配に関する記録を見ていると、いろいろ思い出されて、感慨深いものがあった。<br />
<br />
ざっとふりかえって（記録でわかる範囲で）・・<br />
<br />
自家交配成果<br />
交配初期から2005年までコオズ系を中心に約350交配（開花は約180交配）、開花数約600以上？<br />
交配初期はコンタミなどが多く、育苗に苦労.。<br />
育苗事故多く生育本数も限られ、咲いた花はひいき目に見ても注目に値するものはわずか<br />
前半期の開花ピークは1997年90？、1998年の147、1999年132＋&alpha;の頃で駄花のお花畑状態？<br />
親を選別、確保するようになった1994年頃からの交配分から、少し評価できる花が咲き始める<br />
2005年の災害で多くの親株、小苗を失う。4年後ニオイ系交配を再開するも発芽、苗の育成に苦戦<br />
2015年頃からニオイ（系）同士の交配に転換する（発芽少、播種から開花まで約6～7年以上）<br />
<br />
⓵ニオイ系自家交配からの開花数：56<br />
ニオイ系交配ではニオイの血が濃いほど発芽、育苗が難しく親を超える濃色花は少ない感じ<br />
ニオイエビネと称される親品種の中にはニオイ系コオズ的なものがかなりあると感じている<br />
コオズの血が入ると発芽向上し、色彩のバラエティが拡がり濃色花も出やすく花型も整いやすい<br />
現在、自家交配選別株としてニオイ系11品種を保存、評価保留株として培養　<br />
ニオイ系は近年の猛暑続きによる作落ち株も多く、苦戦中（枯死株もあり）<br />
<br />
②購入ビン苗、順化苗成果（これまで計９か所から購入。コオズ系交配が多くニオイ系もあり）<br />
これまで128開花（記録あるもののみ）。残留に値する株はわずか<br />
優花は集中して出やすい。トンビはタカを産まない？　選別保存株20株程度<br />
<br />
紆余曲折、中断を含め細々と40年以上やってきた成果はたったこれだけです。可能な条件の中でやれることをやってきたが、男のロマンにドップリつかったままおぼれている。<br />
長年、苦言も言わずバカを放任してくれたカミさんに感謝しています。<br />
<br />
⓷農薬、活力剤に関して（メモから）<br />
1995年：鹿児島の業者さんを訪問した時の園主の話メモ<br />
冬はシラスでできた洞窟のようなところに貴重な品種を入れておく。湿度、気温が保たれる。<br />
タチガレン液を散布すると（潅注する？）と発根がよくなり芽数が増える。<br />
1998年：福岡のエビネ栽培者から植物活性酵素（ビタナール）を熱心に勧められたが買わず。<br />
2001年：HB101の試供品を入手していろいろ試したが目に見える効果は感じられなかった。<br />
2014年：高知に先輩と訪問。寒蘭栽培者間では、植え替えのあとタチガレンを潅注するのは広く行われていて活着・発根促進、根がきれいになるなどの効果があるとのこと<br />
（別の寒蘭栽培者ブログにも同様の記載あり）。<br />
<br />
（注）<br />
①タチガレンはタチガレンはそもそも稲苗を対象にした殺菌剤でランには登録がない。<br />
私自身は使ったことなく、勧めることはできない（非食用作物であっても法的には✖）。<br />
②植物活力剤（肥料ではない）の効能書きはともかく、いろいろ使ってみたが効果がはっきりしないものが多く、普通に育っていればほとんど必要性を感じない。費用対効果が低いと思っている。<br />
<br />
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            <name>ノムトダメダス</name>
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    <published>2026-06-16T20:38:39+09:00</published> 
    <updated>2026-06-16T20:38:39+09:00</updated> 
    <category term="井蛙独白" label="井蛙独白" />
    <title>菜園、庭のようす</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[季節は巡り～　また夏？が来て～<br />
<br />
平年並みよりやや高い気温が続いているが今のところ極端でもないかな。<br />
来週くらいから、本格的な梅雨空になるとか言っている。穏やかに季節が進んでほしいな。<br />
<br />
菜園の野菜は台風の風でいくらは傷んだものもあるがだいたい回復して収穫時期に入った。<br />
<br />
中玉トマト　ここ数年、中玉はサカタの「シンディースイート」という品種を作っている。<br />
１段目が色づき始めてきた。ちょっと栄養過多かもしれんがまあまあかな。<br />
カラス除けにテグスを3段に張っておいた。これでここ数年は被害なし。<br />
<a target="_blank" href="//seia.ky-3.net/File/e5186d28.jpeg" title=""><img src="//seia.ky-3.net/Img/1781584257/" alt="" /></a> <br />
<br />
ナスも収穫間近。ピーマンは既に収穫が始まっている。<br />
今年はこれまでにあまり見ないような虫害があちこちで見られる。困ったもんだ。<br />
カラスも次々巣立ちしているようでガーガーとやかましい。<br />
<br />
アジサイが咲いているが、近所の人が欲しいというのでカミさんが持って行った。<br />
毎年、濃青色に咲いてよく目立つ。<br />
<a target="_blank" href="//seia.ky-3.net/File/9a23ec12.jpeg" title=""><img src="//seia.ky-3.net/Img/1781585094/" alt="" /></a> <br />
アジサイはあまり知られていないが毒植物といわれている。ナメたらあかんよ！<br />
<br />
昨日、義姉夫婦がスモモをたくさん持ってきてくれた。季節の果物！ありがとうございます。<br />
高級感はないがそれがいいね・・　生食でもおいしいが、量が多いのでジャムにするかな。　<br />
<a target="_blank" href="//seia.ky-3.net/File/1bd0abd3.jpeg" title=""><img src="//seia.ky-3.net/Img/1781585249/" alt="" /><br />
</a> <br />
先日、庭の木で見かけぬ鳥がバタバタしていた。きれいな青みがかった色で口ばしがオレンジ色に見えた。カワセミよりずっと大きく、ブッポウソウかもしれない。<br />
ここらではごく珍しいが、渡鳥なのでいても不思議ではないのかもな？]]> 
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            <name>ノムトダメダス</name>
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    <published>2026-06-16T20:33:38+09:00</published> 
    <updated>2026-06-16T20:33:38+09:00</updated> 
    <category term="蘭香四時" label="蘭香四時" />
    <title>春蘭、寒蘭出芽</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しばらくブログをお休みしていましたが、また再開できてよかった。<br />
<br />
先日、台風6号がやってきて、ここらでも6月としては観測史上1位の最大瞬間風速を記録した。<br />
菜園が少し被害を受けたがほぼ回復した。季節外れ？にノコノコやってきて対策に困った。<br />
<br />
予想外に早く梅雨入りしたがまあ目安みたいなもので、その後はまずまずの好天が続いている。<br />
先にも書いたが、問題は梅雨明けの方。<br />
気象庁は正式にはノーコメントだが、予報士は7月中旬とか言っている人もいる。<br />
予報士の方がニーズに合ったコメントが多くおもしろいな。<br />
暑い夏予想だが、最近になってやっぱりエルニーニョのことを言い出した。やっぱりな・・・<br />
<br />
しばらくお休みしているうちに季節がどんどん進んでいる。<br />
春蘭、寒蘭は出芽が始まっている。だいたい春蘭の方が少し早い。時期的にはまあ平年並みかな。<br />
日本春蘭「光琳」　毎年出芽が早目<br />
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寒蘭　払越無銘　小苗だが良い芽が出てきた<br />
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富貴蘭の花芽が伸びだした。<br />
「西出都」　毎年花芽の出が早い<br />
<a target="_blank" href="//seia.ky-3.net/File/adb40a6f.jpeg" title=""><img src="//seia.ky-3.net/Img/1781581935/" alt="" /></a> <br />
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    <published>2026-05-30T20:05:24+09:00</published> 
    <updated>2026-05-30T20:05:24+09:00</updated> 
    <category term="エビネ小屋" label="エビネ小屋" />
    <title>エビネ　梅雨明けは早いかも?</title>
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      <![CDATA[早々に台風が近づいてきている。波乱の幕開けか？　風はいらんで。災害が発生しなければよいが・・<br />
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日本気象協会の梅雨入り予想（第3回）によると、梅雨入りはやや遅め（私の予想では中国地方は15日ころか）とのこと。平年より1週間くらい遅め。<br />
梅雨明けの方は、7月に太平洋高気圧が北に張り出し、早めの梅雨明けになるかも、とか出ていた・・　それはマズイよ。<br />
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（最悪のシナリオ　思いたくもないけど）<br />
梅雨の期間が短めで、ゲリラ的な降り方をするかもな。<br />
梅雨の晴れ間が危ないかもな。強烈な日差しと突発的な高温には特に注意。<br />
7月早々に夏のような空になるかもな。高温、強光、昨年の二の舞か？<br />
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7月に太平洋高気圧が北に張り出すというが、その時期が問題。エルニーニョが発生するとしたら、その影響が出だす時期との兼ね合いで、高気圧が強くなるかそれほどでもないか？？？<br />
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今のところエビネは順調に生育しているが、梅雨明けの前後をめぐって波乱があるかもな。<br />
バック木の葉枯れが多い気もする。去年のくたびれかもしれんな。<br />
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菜園では夏野菜が順調に大きくなってきている。台風の風で倒れないように補強しとかんとな。<br />
ユリやアジサイも咲き出した。カミさんがユリを切花にして近所に配っていた。いい季節だなあ。<br />
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またしばらくブログをお休みさせていただきます。<br />
皆さんのところのエビネたちが元気でよい生育をしますように・・・]]> 
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