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蘭亭白木蓮

ブログをはじめました。 周りの心配をよそに衝動的に船出してしまいました。 定年退職しましたが元気に仕事を続けています。                   はるか昔、小学校理科の時間、ヘチマの種まきに胸をワクワクさせ、中高生の頃は家のベランダで大輪朝顔やぶどう、熱帯果樹の鉢栽培にチャレンジ、さらに学生時代には農学部で花卉園芸をかじり、就職、結婚して仕事に励みながらエビネなどの蘭を心のオアシスとして40年以上育ててきました。                          これまで歩んできた道筋を今一度たどりなおして、心新たに楽しみを深めていきたいと思っています。                                     庭の片隅に白木蓮の木があります。その傍らに自作の小蘭亭があり、蘭たちからの叱咤激励の声を聞きながら、これからも日々歩みを進めていきます。          コメントは大歓迎ですが、生来の筆不精、頂戴したらその返信を書くのに考え込んでしまう不器用、時代おくれのオッサンです。多分、返信はようせんと思います。   ブログ本文の中でお答えできたらと思っています。 失礼の段、くれぐれお許し願います。(画像、文の転載はご遠慮願います。2017.7.23)

エビネ 小苗生育中

昨日は先輩方と寿司屋で昼飲み懇親会。高齢者が多く、夜は危ないので昼に開催。盛会でした。
昼の酒はよく酔うなあ。楽しいひと時でした。・・・のでエビネ作業は朝方の2時間だけ。

今朝は町内の草刈りの日。腰痛がつらいがやらないわけにもいかず負担の少ない作業で参加。
そのあと、小苗の植え替えをやったがはかどらず、まだ3割以上残っている。もう無理かな。
草刈り作業の無理が祟ったのか腰痛がひどくなって風呂にも入れない。こりゃあ病院行きかもな。

4月に植え替えした2~3作開花予定の小苗は順調に伸びてきた。
今のところスクスクと良い調子だ。この時点で不調なら何かの事故だろうけどね。


親株も大きく展葉してきた。昨日の午後は強風が吹き荒れたが、この時期、水切れさせないように注意する。葉が変形している株が散見されるが(昨夏の高温障害かも?)今のところ調子はよさそう。
栽培改善の一環で、今年は少し明るいめに管理しようと思っている。

今からひと月余り、夏至の頃までが今年の生長の勝負所だ。
花芽分化が始まる7月までに早めに株を充実させ、バルブをしっかり太らせておきたい。

展葉が進んでハカマ割が始まるころまで肥料はやらない。新葉が柔らかいうちはできるだけそっとしておく。ハカマの中に肥料が入るのはよくないと思う。用土にマグアンプ(大粒)が入っているので肥料切れになることはないだろうし、根が伸び出して吸収力がついてからでいいと思っている。小苗にはごく薄い液肥をやることはある。少しおなかをすかせておくくらいがいいと思う。
生長の勢いに任せておくのがいいと思っている。いらんおせっかいは禁物。

薬剤散布も特別なことがない限りハカマが取れて10日後くらい(葉が固まるまで)までやらない。
夏までに通常1回だけ。問題なく育っていればあまり必要を感じない。むしろ薬害の方が心配だ。
気をつけたい病害は葉に湿っぽい黒斑が出て急速に進む症状の病気。これは早い対処が必要だ。
虫害では目に見えないがダニに気をつけている(高温、乾燥になる夏にかけて出やすくなる)。
今年はなぜかアブラムシ、ダンゴムシ、ナメクジが少ない感じがしている。これからかもな?

薬剤は必ず倍数を守り、混合散布は溶液が濃くなるのでせいぜい3剤くらいまでにしている。
高温の日には散布しない。エンジン散布機を使うようになって効率が格段に上がり楽になった。
ここから生育の山が来る。今週中ごろは高温気味で、そのあと曇雨天続きの予報になっている。
展葉がスムーズに進んで光合成の量産体制に持っていきたい。
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