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蘭亭白木蓮

ブログをはじめました。 周りの心配をよそに衝動的に船出してしまいました。 定年退職しましたが元気に仕事を続けています。                   はるか昔、小学校理科の時間、ヘチマの種まきに胸をワクワクさせ、中高生の頃は家のベランダで大輪朝顔やぶどう、熱帯果樹の鉢栽培にチャレンジ、さらに学生時代には農学部で花卉園芸をかじり、就職、結婚して仕事に励みながらエビネなどの蘭を心のオアシスとして40年以上育ててきました。                          これまで歩んできた道筋を今一度たどりなおして、心新たに楽しみを深めていきたいと思っています。                                     庭の片隅に白木蓮の木があります。その傍らに自作の小蘭亭があり、蘭たちからの叱咤激励の声を聞きながら、これからも日々歩みを進めていきます。          コメントは大歓迎ですが、生来の筆不精、頂戴したらその返信を書くのに考え込んでしまう不器用、時代おくれのオッサンです。多分、返信はようせんと思います。   ブログ本文の中でお答えできたらと思っています。 失礼の段、くれぐれお許し願います。(画像、文の転載はご遠慮願います。2017.7.23)

エビネ 小屋修復

懸案の小屋修復・・築後20年余り、面倒だがここらでやらないとひどいことになりそうなので着手。
蘭栽培を安定させるには環境を整えることが基本なので、これ以上の先延ばしは良くないと思う。

午後から、重い腰を上げて始めたが、思いのほか木材の腐れが進んでいて閉口している。
再利用しようと思っていた部材も使えそうにない箇所が多くある。想定外の連続だ。

中途半端なことはしたくないが、きっちりやるとなるとかなりの大改修になる。ある程度は妥協かな。
10~15年持てばいいと考えて、とりあえず傷んでいるところを取り除いていく作業を進めている。
これまでの経験から屋根下の雨がかからないところの木材はほとんど腐らないが、雨ざらしのところは確実に腐っていくので、まずは屋根の傷んだ部分の補修を行い、木部をきちっと屋根で覆う。

蘭栽培では地際の湿度が高く腐りやすい。補修が難しくある程度消耗箇所と考え、更新修理する。
敷石を置けばずいぶん腐れが違うが、白蟻(ヤマトシロアリ、イエシロアリ)は防ぎきれない。
白蟻は湿度を好むので地際に多く、単純な木の腐れとは傷みのスピードがまったく違い、あっという間に中までスカスカに食べてしまう。白蟻にエサやって養殖しているようなものだ
蟻道ができていたらやられていて絶滅困難。小屋の上の方の湿気の低いところにはまずいない。

補修用木材やポリカ代など結構な経費がかかる。当初考えていた倍くらいの経費がかかりそう。
木材はヒノキはいいが高い。HCで手に入りやすく水に比較的強いアカマツや米松を使うが白蟻には弱い(白蟻はなんでも食べる)。ポリカは安いNONJIS品で十分。

修復は新設よりずっと手間がかかる。技術、道具がないとそれが一層はっきりする。しんどいわ~
体が硬くなって作業がのろくなっている。腰痛が再発しないよいうにボチボチ無理せずにやろう。
エビネを棚上にあげる(3/20頃)までには何とか終了したいけどなあ。新芽は伸びてきているね!

花粉予想が「非常に多い」中での作業で鼻がムズムズしてくしゃみが出るがまあ何とか・・・
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