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蘭亭白木蓮

ブログをはじめました。 周りの心配をよそに衝動的に船出してしまいました。 定年退職しましたが元気に仕事を続けています。                   はるか昔、小学校理科の時間、ヘチマの種まきに胸をワクワクさせ、中高生の頃は家のベランダで大輪朝顔やぶどう、熱帯果樹の鉢栽培にチャレンジ、さらに学生時代には農学部で花卉園芸をかじり、就職、結婚して仕事に励みながらエビネなどの蘭を心のオアシスとして40年以上育ててきました。                          これまで歩んできた道筋を今一度たどりなおして、心新たに楽しみを深めていきたいと思っています。                                     庭の片隅に白木蓮の木があります。その傍らに自作の小蘭亭があり、蘭たちからの叱咤激励の声を聞きながら、これからも日々歩みを進めていきます。          コメントは大歓迎ですが、生来の筆不精、頂戴したらその返信を書くのに考え込んでしまう不器用、時代おくれのオッサンです。多分、返信はようせんと思います。   ブログ本文の中でお答えできたらと思っています。 失礼の段、くれぐれお許し願います。(画像、文の転載はご遠慮願います。2017.7.23)

将棋駒 墨入れ

将棋の駒づくりを25年くらいやってきたがいよいよ大詰め。これが最後の作のつもり。
気温が下がったので、目止め作業まで終えていた駒に墨(漆)入れをしてほぼ終了。
2回漆を入れて乾燥した。1回目は薄く、2回目は好みでやや厚めに入れてみた。まあまあかな。
漆の乾燥は洗濯物を乾かすのとは逆で、湿気を与えないと固まらない。
タッパーの中で気温25℃、湿度70%くらいに保って2~3日置くとほぼ乾いた状態になる。


かぶれるのが嫌なので、もうしばらく置いてから研ぎ出しし磨きの工程を経て仕上げる。
良い仕上がりになってほしいが、ここまでで9割の出来が決まっている感じ。
仕上げは急がず丁寧にやることに尽きる。25年間の集大成?・・ 気持ちを込めてやりたい。

技術的にはあまり上達しなかったが、雑な性格に丁寧さと根気を養うにはよい修行になったと思う。
駒づくり通じて関連する多くの手法や技術、知識に触れることもできてとても有益だった。
自分でやった感触はいくらAIが進んでも実際にやらない限りわからない。そこがいい。蘭も一緒。
手ほどき、技術指導や木地の入手でお世話になった方々に感謝! ありがとうございました。
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ノムトダメダス
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男性
自己紹介:
井蛙、大海を知らず            お酒の誘惑に弱いケロちゃん ノムトダメダス

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